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プロ50PLUS

シニアとは呼ばせない
「今」だからこそできる仕事

日本人の平均寿命は年々延び、「人生100年時代」と言われるようになりました。「60歳で定年、その後の人生は余生として過ごす」という生き方は、もはや過去のものになりつつあります。

50代に入ると「役職定年」が待ち受けていたり、年金の受給年齢が65歳に引き上げられたり、50代以上の人たちが職を求めるのは経済面での不安が大きいのは確かです。

しかし、何よりも「働く意欲も体力も衰えていない。自分にできることで生きる糧を得たい」というのが、多くの人が仕事をする理由ではないでしょうか。ここでいう「糧」というのは、家族の生活を支えるための収入の意味もありますが、50代以上になると「お金のため」ということ以外に、生きがい、やりがいが大きなウェイトを占めてきます。

50歳になって役職定年を迎えたからといって、能力やスキルが消えてなくなるわけではありません。これまで家族のことを第一に考えて子育てや家事に専念してきたけれど、子どもが独立したからといって自分の役割が終わったわけではありません。
100年生きるのであれば、50歳は道半ばです。仕事や生活を営むなかで得た経験をもとに、新たなキャリアをスタートさせる一つの転機に過ぎません。

「知識や技術を備えた50代今だからこそできる、働き方がきっとある」

それが「プロ50+(プロフィフティプラス)」の思いです。

Vision

ビジョン

50歳からの自己実現を目指す

自分の強みを生かしていきいきと働き続けるために、独立・起業という選択肢があります。

中小企業庁の調査によると、1979年には50代以上の起業希望者、および起業家の数は全体の18.9%に過ぎませんでしたが、2012年には46.7%と2倍以上に増えています。
また、50代以上が起業を意識したのは「退職がきっかけ」という結果もあります。つまり、50代からの新たなキャリアプランとして起業を選ぶ人が少なくないということです。

業種については、男性は経営コンサルタントや営業代行業など、過去の経歴の延長線上での起業が多くなります。女性は子育てや介護など生活に根ざした生活関連サービスや、趣味や前職で得た特技を生かした教育、学習支援業などでの起業が目立ちます。

こういった結果から、50代以上は経験のない業種に参入するのではなく、自分の知識やスキルを生かした分野で活躍している様子が見えてきます。

また求人業界では、35歳が転職の壁と言われていましたが、最近では50代以上を対象にした採用情報が増えていて、知識や技術を備えたベテラン層の需要が高まりつつあります。

「もう50歳だから」ではなく「50歳だからこそ」の時流は起業においても同じです。自分にしかできないことで、自分らしい生き方を実現しましょう。

Concept

コンセプト

シニアとは呼ばせない

「プロ50+」は、「定年を迎えて退職したり、子どもが独立して子育てを終えたり。これらは人生のひとつの節目であり、社会や人生の現役から引退するということではない。シニアと呼ばれるには早すぎる」といった声から生まれた企画で、全国の個人事業主や中小企業経営者をサポートする「マイベストプロ」が運営しています。

マイベストプロは全国の新聞社・放送局と一緒に地域の専門家を紹介するWebサイトで、経営コンサルタントやキャリアコンサルタントといったビジネス・人材育成のプロ、マナー、英会話、料理教室の講師、医師や弁護士、一級建築士など、さまざまなジャンルの専門家が登録しています。

マイベストプロでは、登録者ひとりひとりの紹介ページを開設し情報発信をするほか、個人事業主や中小企業経営者の強みを引き出しビジネスの価値を高めるブランディングや、市場開拓のためのコンサルティングも行っています。

「プロ50+」においても、マイベストプロで培ったブランディング、マーケティングのノウハウを生かし、すでに独立している、独立のための準備をしている、また独立をしたいと考えている50代以上のサポートを行います。

人生そのもののキャリアを積み重ね「生涯現役」を目指しましょう。

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~収入、準備、ビジネスモデルを徹底調査~

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